vado in giro

ラヴェンナのモザイク美術

6世紀に建てられた教会なんて聞くと、どんなにボロボロなモザイクなのかと思っていたのに、目の前に現れたのは鮮やかな色彩。


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サン・ヴィターレ教会。


同じ教会内に建つガッラ・プラチーディアの廟。どちらも外観はシンプルなのに、中身がゴージャス。
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これはサンタポッリナーレ・ヌオーヴォ聖堂。
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「貢物を手にした26人の殉教者がテオドリック王の宮殿からキリストのもとに向かう図」の一番右側部分です。奥までびっしりきちんと26人が整列してキリストのもとに向かっているモザイクです。反対側は東方三賢王と22人の聖女達が聖母子に貢物を捧げる図があります。自分が教会内部にいると、両側に行進している人たちがいるので不思議な気分になります。


街にはモザイクで出来た表札もあって、モザイク文化が今も流れていました。
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ついでにダンテのお墓。かの神曲はこのラヴェンナで書かれたそう。
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バスに乗ってサンタポッリナーレ・イン・クラッセ聖堂へ。
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キリストと12使途を表す羊。緑色に羊というのが、なんか可愛らしくて見飽きないです。


この教会のあるバス停付近はこんな感じ。
バス停と教会以外、何もない道。
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by misacotravel | 2009-09-21 01:14 | 旅行

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